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丸太とカモメ 3/3 

少し前、すごく悩んでいるときに、ある方に相談しに行きました。


私の話をゆっくり最後まで聞いていただき、受け止めてもらって、

「自分もそうだった。今でもそういうときがある。」「よくわかります。」
と共感してくださったんです。

で、その後、「確か○○でしたよね。。。」と確認するようなことを一言おっしゃられたのです。


それだけで、「あ、そうか・・・・」と一瞬でいろいろなことに気づいたんです。

その方と話したのは30分程でしたが。。。。

いっぱいになって溢れそうになっていた気持ちを受け止めてもらえたことで、
サッと胸のつかえがとれて、心に余裕が出来、

共感してもらって、安心して、、、、

で、その後の一言が、、、、

スッと心の中に入ってきたのです。


この人、すごい・・・・タダものじゃない・・・って思いました。。。


決して自分の考えを押し付けない。。。

けれど、自分で気づかせてくれる。。。

そういう伝え方。。。。


すごいですよね。。。


私は、人として、まだまだですが、
こんなすごい人に少しでも近づきたい、近づこう。。。。。


傾聴、受容、共感、、、で、その後に伝えたいことを。。。。


あの広木克行先生も、確か、こういう話し方をされてますね。

だから、終わった後、スッキリした気分になるのでしょうね。。。。



「正論は人を動かさない。」とどこかで聞いたことがあります。

じゃあ、何が人を動かすんだろう・・・と考えてましたが、

人を動かすのは、「相手への思いやりの気持ち」・・・なのかな。



正論をいきなり真正面から、剛速球で投げても、

相手は受け止められない。。。。


(何が正しいか・・・も人それぞれですが。。。)


言葉は、相手が受け止められるように投げなければ。。。



まだまだ、私は修行が足りませんが、

すごいな・・と思える人を目指して、真似して(^_^;)

試行錯誤しながら、やっていこうと思います。


上伊那子どもサポートセンターのホームページ
http://www.kksc.org/

の中の、、、

丸太とカモメ(応答の二つの柱)
http://www.kksc.org/column/category_8/item_125.html


是非読んでみて下さい。

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丸太とカモメ 2/3 

ちょっと前に、、、

上伊那子どもサポートセンターのホームページにある
ロジャース流カウンセラー北澤康吉さんの連載コラムを読んでいました。

その中に、『丸太とカモメ』という記事があって、

漂流しているときに、

とりあえず "一本の丸太” があれば、溺れずに漂っていられる。

アドバイスもせず、責めもせず、ただ一緒にゆらゆらゆれてくれる。。。


それとは別に、いつもそばにはいないけれど、

遠くを見渡せて、タイミングを見計らって近づいてきて、

方向性を示してくれるカモメの存在も必要。。。


丸太だけでも困るし、カモメだけでも困る。。。

丸太も必要、カモメも必要。。。


その丸太になる人は、、、親は、近過ぎて、
一緒に浮かんで揺れるつもりが、一緒に沈んでしまいます。


ちょっと距離がある第三者が一番良い。。。


そう、その丸太になれたらな・・・・と思います。。。

カモメ役は、力をつけた、情報をたくさん持ってる方におまかせします。

自分は「丸太、、、丸太、、、」と思いながら、
やっていこうと思います。

そして、カモメさんと連携を取りながらやっていけるのが理想です。



でも、やっぱり、アドバイスをしたくなって、歯がゆくなったりもします。

そういうとき、伝えたいことが、

相手の心にすっと入っていく、伝え方が出来たなら。。。。

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丸太とカモメ 1/3 

愚痴や悩みのメールをもらうと、どう返そうか、じっくり考えます。

自分が追い詰められたとき、

どういう言葉がうれしかっただろうか、
どういう言葉で楽になれただろうか、
どういう言葉で救われただろうか、

また、、、、、

どういう言葉で傷ついただろうか、
どういう言葉で孤立感を深めただろうか、
どういう言葉で更に追い詰められただろうか、

どういう言葉で、絶望感を味わっただろうか。。。。


どういう言葉で、


もうこの世から消えてしまいたいと思っただろうか。。。。。



そんなことを考えながら、ひとつひとつ言葉を打っていきます。


同じような経験をしたからこそ、分かることがある。。。

同じような経験をしたからこそ、出来ることがある。。。



パソコンが出来る居場所『宙(そら)』で、
自分がどういうスタンスでいようと思っているか。。。。。

そのときの、その子自身を受け止めて、寄り添う。
そのときの、親御さん自身を受け止めて、寄り添う。

なんて、偉そうに自分のスタンスを語っていますが、

実際は、なかなかうまくいきません。

つい言ってしまいます、、、、アドバイスを。。。。

「それは逆に、余計子どもが動きづらくなるのにな・・・」

なんて思うと、どう伝えようか、、、、どう気づいてもらおうかと、
あれこれ考えてしまいます。

ときには、考えもせず、ズバッと言ってしまって、、、、


後で自分の未熟さに、自己嫌悪に陥ったりしてます。

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